マアナゴ

anago.jpg

ウナギ目 アナゴ科 クロアナゴ属 マアナゴ (真穴子)
学名 Conger myriaster
食味 ★★★★☆

浅い海の砂泥底に生息し、体は褐色で側線上に白い点線が並ぶ。
夜行性で、昼間は巣穴から頭だけ出し「アナゴ」はこの生態に由来する。
天ぷらや蒲焼が好まれるが、最近は刺身に造ることが流行っている。
血液と粘液に弱毒があり、その毒は加熱することにより無毒化される。
刺身にする場合は、水にさらすなどして血をで徹底的に抜く必要がある。
posted by ガンさん | Comment(0) | アナゴ科

ウミケムシ

ゲジゲジ

多毛綱 ウミケムシ目 ウミケムシ科 ウミケムシ属 ウミケムシ (海毛虫)
学名 Amphinomidae Chloeia flava

側部に体毛をもち、その毛が皮膚に刺さると抜けやすく、しかも毒があるので痛みを伴う
投げ釣りの際に外道として釣れることがあり、注意が必要
サイズは体長15cmを越えるものもある
砂底で見つかることが多く、よく泳ぐようです。
英語名は Fireworm
posted by ガンさん | Comment(0) | お魚以外

マゴチ

マコチ

カサゴ目 コチ科 コチ属 マゴチ (鯒)
学名 Platycephalus sp.2
食味 ★★★★☆

雄性先熟の性転換をおこなう魚で知られ、満2才頃、体長35cm位までは雄で、40cmを超えると全てメスである
魚体は扁平で口が大きく下顎が上顎より前に出る
目は小さく尾びれに大きな斑点がある
身は歯ごたえのある白身で、鮮度 (身の弾力) は早く落ちる
薄造り、寿司種、天ぷら、煮付けなどが美味しい
その他の呼び名 ホンゴチ、クロゴチ、ゴチゴロウ

posted by ガンさん | Comment(0) | カサゴ目

ネズミゴチ

メゴチ

スズキ目 ネズッポ科 ネズッポ属 ネズミゴチ 鼠鯒
学名 Repomucenus richardsonii
食味 ★★★★☆

内湾の岸近くの浅い砂底に生息し、キス釣りの外道としてよく釣れる
ぬめりがあって調理は難しいが、天ぷらは絶品で刺身にしても美味い
昔の魚類図鑑には、「ノドクサリ」と表記されることもある
関東などメゴチとも呼ばれるが、コチ科に標準和名メゴチがあり別種である
その他の呼名
カッチョ(関西)、ズルゴチ、ハンダラコチ
posted by ガンさん | Comment(0) | ネズッポ科

コノシロ

コノシロ

ニシン目 ニシン科 コノシロ属 コノシロ
学名 Konosirus punctatus
食味 ★★★☆☆

内湾や河口域に生息する汽水・海水魚
全長は10〜25cm。
背びれの後部が糸のようにのびているのが特徴。
体長10cm以下をシンコ、15cm前後の頃をコハダと呼び、江戸前の寿司だねになる。
小骨が多く、酢漬けにすると骨が柔らかくなり、骨どこ食べられる
posted by ガンさん | Comment(0) | ニシン目