自分だけの魚図鑑
釣った魚で自分だけのお魚図鑑を作っています。
福山・尾道界隈で釣れるお魚の図鑑です。
まだ、まだ魚種が少ないですが、徐々に釣って増やします。(2005/10〜)
ヒガンフグ
とらふぐ
サバフグ
クサフグ
コモンフグ
ナシフグ
ホンベラ
キューセン
ホシササノハベラ
コブダイ
サッパ
カタクチイワシ
シロギス
クラカケトラギス
マトウトラギス
イトヒキハゼ
マハゼ
アサヒアナハゼ
カサゴ
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アイナメ
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マアナゴ
ウナギ目 アナゴ科 クロアナゴ属
マアナゴ
(真穴子)
学名 Conger myriaster
食味
★★★★☆
浅い海の砂泥底に生息し、体は褐色で側線上に白い点線が並ぶ。
夜行性で、昼間は巣穴から頭だけ出し「アナゴ」はこの生態に由来する。
天ぷらや蒲焼が好まれるが、最近は刺身に造ることが流行っている。
血液と粘液に弱毒があり、その毒は加熱することにより無毒化される。
刺身にする場合は、水にさらすなどして血をで徹底的に抜く必要がある。
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アナゴ科
ウミケムシ
多毛綱 ウミケムシ目 ウミケムシ科 ウミケムシ属
ウミケムシ
(海毛虫)
学名 Amphinomidae Chloeia flava
側部に体毛をもち、その毛が皮膚に刺さると抜けやすく、しかも毒があるので痛みを伴う
投げ釣りの際に外道として釣れることがあり、注意が必要
サイズは体長15cmを越えるものもある
砂底で見つかることが多く、よく泳ぐようです。
英語名は Fireworm
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お魚以外
マゴチ
カサゴ目 コチ科 コチ属
マゴチ
(鯒)
学名 Platycephalus sp.2
食味
★★★★☆
雄性先熟の性転換をおこなう魚で知られ、満2才頃、体長35cm位までは雄で、40cmを超えると全てメスである
魚体は扁平で口が大きく下顎が上顎より前に出る
目は小さく尾びれに大きな斑点がある
身は歯ごたえのある白身で、鮮度 (身の弾力) は早く落ちる
薄造り、寿司種、天ぷら、煮付けなどが美味しい
その他の呼び名 ホンゴチ、クロゴチ、ゴチゴロウ
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カサゴ目
ネズミゴチ
スズキ目 ネズッポ科 ネズッポ属
ネズミゴチ
鼠鯒
学名 Repomucenus richardsonii
食味
★★★★☆
内湾の岸近くの浅い砂底に生息し、キス釣りの外道としてよく釣れる
ぬめりがあって調理は難しいが、天ぷらは絶品で刺身にしても美味い
昔の魚類図鑑には、「ノドクサリ」と表記されることもある
関東などメゴチとも呼ばれるが、コチ科に標準和名メゴチがあり別種である
その他の呼名
カッチョ(関西)、ズルゴチ、ハンダラコチ
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ネズッポ科
コノシロ
ニシン目 ニシン科 コノシロ属
コノシロ
学名 Konosirus punctatus
食味
★★★
☆☆
内湾や河口域に生息する汽水・海水魚
全長は10〜25cm。
背びれの後部が糸のようにのびているのが特徴。
体長10cm以下をシンコ、15cm前後の頃をコハダと呼び、江戸前の寿司だねになる。
小骨が多く、酢漬けにすると骨が柔らかくなり、骨どこ食べられる
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