マヒトデ

ま行まひとで

棘皮動物門 ヒトデ綱 マヒトデ目 マヒトデ科 マヒトデ (真海星、真人手)
学名 Asterias amurensis

朝鮮半島、東シナ海、北海道から九州の浅い砂泥地に生息。
色 (白色から黄色、紫色など) や模様は様々なパターンがあります。
アサリやハマグリなどを補食する有害種。
環境汚染にも強く、近年異常発生している。

天草地方では郷土料理としてヒトデを食べる風習があります。
ヒトデを塩茹でにて卵巣を食べますが、カニ味噌やウニに似た味がするそうです。
時期は、 産卵する3月〜5月限定です。
天草では「キヒトデ」を食べる様ですが、マヒトデも食べられるようです。
しかし、汚染した海域では体内にカドミウムや鉛などの重金属を多く含むこともあるので食用にしない方が良いです。

🍴釣りバカ男の手料理

ヒトデはウニの味?




posted by ガンさん | Comment(0) | 棘皮動物
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