アイゴ

あ行あいご

スズキ目 ニザダイ亜目 アイゴ科 アイゴ属 アイゴ (藍子)
学名 Siganus fuscescens
食味 ★★☆☆☆
捕獲場所 広島県尾道市

木の葉型をした扁平な魚で、体色は変えることがある
釣り上げると、警戒色なのか鮮やかな斑模様が現れるが、死ぬと班が消え色も変わる
背鰭(せびれ)や尻鰭(しりびれ)に鋭い棘があり、それぞれに毒腺を備えているので刺さると激痛を伴う。死んでも毒はあり、刺さった場合は40〜60℃の湯に患部を入れると、痛みが軽減できるらしい。
雑食性であるが、幼魚は主に海藻を食べるので磯臭い。
西日本各地では「ばり」と呼ぶ。バリとは小便のことで、内臓や皮にアンモニア臭がする。




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posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目その他
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