クロダイ (黒鯛)

か行くろだい

スズキ目 タイ科 クロダイ属 クロダイ (黒鯛)
学名 Acanthopagrus schlegelii
食味 ★★★☆☆

日本各地の沿岸域に生息し、浅いところでも大型が釣れる
引きも良く人気の釣り対象魚
雑食性で警戒心は強いが、ハラミ期は食欲旺盛で初心者でも大物が釣れる
オスからメスに性転換するらしい
産卵期から産後の春から夏頃は、身がやせ細り臭くて不味いが、冬は真鯛と変わらぬほど美味しい
特に、6〜7月頃に釣れるものは身に透明感がなく〆て持ち帰っても白っぽい場合もあり、「麦わらチヌ」と呼ばれ敬遠される。
別名 チヌ (西日本で)、関東では、10cm前後をチン、20cm前後をチンチン、25〜30cmをカイズ(ケイズ)、30cm以上をクロダイを呼ぶ出世魚の一つ。
また、50cm以上の大物は年齢がわからないので釣り人は「年無し」と呼ぶ

🍴釣りバカ男の手料理
 クロダイ料理

塩焼き、刺身、昆布締め、味噌汁、酒蒸しなど




【スズキ目タイ科の新着魚種】
posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目タイ科
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