クエ

か行

スズキ目 ハタ科 マハタ属 クエ
学名 Epinephelus bruneus
食味 ★★★★★
捕獲場所  日本海 (島根県)

マハタに似るが、クエはマハタより体型が細長い。
また、マハタは模様が全て平行な横縞なのに対して、クエの縞は前2本が頭の方に向いて流れている。
、 天然モノは量が少なく、大型になると1kgあたり1万円以上もする超高級魚。
クエは1〜2週間に一度しかエサを食べないともいわれており漁獲は困難。
活け締めにして刺身で食べると美味しいが、それよりもクエ鍋、アラ鍋が有名。
九州ではアラ、三重ではマス、四国ではアオナ、その他の地域ではモロコとも呼ばれる。

🍴釣りバカ男の手料理
 クエ料理

薄造り、クエ鍋、しゃぶしゃぶ、骨蒸し、あら汁など




【スズキ目ハタ科の新着魚種】
posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目ハタ科
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