マハタ

ま行
若魚

IMG_4691.JPG 成魚

スズキ目 ハタ科 マハタ属 マハタ (真羽太)
学名 Epinephelus septemfasciatus
捕獲地 日本海

若魚には7〜8本の横縞がはっきにと表れるが、成長すると次第に薄くなる。
マハタモドキによく似て区別が難しいが、マハタは尾びれから2番目と3番目の縞がくっついている。
白身の魚で身は硬く、刺身にする場合は薄造りにすると美味しい。
なお、ハタ科の老成魚を総称してカンナギと呼ばれる。
釣り味は、同サイズのキジハタと比べるとマハタの方が引きが強い。




【スズキ目ハタ科の新着魚種】
posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目ハタ科
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