ムラサキイガイ

ま行むらさきいがい

イガイ目 イガイ科 ムラサキイガイ (紫貽貝)
学名:Mytilus galloprovincialis

地中海が原産地だが、船舶の底に付着し、繁殖力のの強さから世界中に分布を広げたと言われている。
ヨーロッパイガイなどと共に食用とされ、近似種とともにムール貝と呼ばれる。
チレニアイガイ、シウリガイ、カラス貝と呼ばれることがある。
瀬戸内海などで漁獲されるイガイと同様に「瀬戸貝」として炊き込みご飯などにすることがある。
貝毒が報告されているので注意か必要。
また、小さなものはクロダイの落とし込み釣りの餌としても利用される。



posted by ガンさん | Comment(0) | その他の海洋生物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: