ヒイラギ

は行

スズキ目 ヒイラギ科 ヒイラギ属 ヒイラギ (鮗、柊)
学名 Nuchequula nuchalis
捕獲地 岡山県北木島沖

体は扁平で棘があり広葉樹の柊の葉に似ていることが名の由来。
体中がネバネバの体液に覆われている。
後頭部に黒褐色の斑点があり、斑点が無いオキヒイラギと区別できる。
体長は小さいが食べると美味しい。
釣り上げたらギーギーと鳴くので広島や岡山では「ギギ」と呼ぶ。
その他、トンマ(福岡)、ギチ(東京)、ネラギ(大阪)などと呼ばれる。




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posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目ヒイラギ科
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