イトヨリダイ

あ行

スズキ目 イトヨリダイ科 イトヨリダイ属 イトヨリダイ (糸撚鯛)
学名 : Nemipterus virgatus
捕獲地 : 島根県沖の日本海

尾びれの上端が糸状に長く伸び、糸を撚るように揺らして泳ぐことから、イトヨリという名前が付いた様です。
同属のソコイトヨリに似るが判別方法は次の通り。
イトヨリダイにはエラブタの少し上に赤い斑点があり、ソコトイトヨリにはそれが無い。
イトヨリダイには背ビレ、尻ビレ先端に黄色い線があり、ソコトイトヨリにはそれが無い。
イトヨリダイの腹は白っぽいが、ソコトイトヨリの腹の下側が黄色である。
イトヨリダイは体側に6本の黄色な縞があるのに対し、ソコイトヨリは2本のラインが入る。
別名 イトヒキ

🍴釣りバカ男の手料理

イトヨリダイの塩焼き





【スズキ目イトヨリ科の新着魚種】
posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目イトヨリ科
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