サワラ

さ行

スズキ目 サバ科 サワラ属 サワラ (鰆)
学名 Scomberomorus niphonius
捕獲地 岡山県笠岡沖

体型は細長くスマートで、狭い腹から狭腹 (さはら) がサワラと呼ばれる様になったと言う説がある。
成長すると呼び名が変わる出世魚で、小さなものはサゴシ、60cm以上になるとサワラ呼ばれる。大きなものは1mを超える。
春から秋頃にかけては表層を回遊しながら小魚などを捕食する。
サワラ (鰆) は、魚へんに春と書くので春が旬と思われるが、寒鰆と呼ばれる冬に獲れたサワラは脂がのって一番美味しい。

🍴釣りバカ男の手料理
サワラ料理

刺身、タタキ、塩焼き、幽庵焼き、なめろう、バターポン酢焼きなど




【スズキ目その他の新着魚種】
posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目その他
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