タマガンゾウビラメ

た行たまかせんぞうひらめ

カレイ目 ヒラメ科 ガンゾウビラメ属 タマガンゾウビラメ
学名 Pseudorhombus pentophthalmus
食味 ★★★☆☆

内海の浅いダベ地に生息するので、ダベ臭さがある。
肉厚が薄く、味は美味しくない。
瀬戸内海では「デベラ」と呼び、主に干物にして槌で叩いててあぶって食べる。
新潟では「フナベタ」と呼び刺身にして食べるらしい。船の底にべったりとひっつくからだとか?
ガンゾウビラメとタマガンゾウビラメは酷似するが、前者は眼状斑が一つであるのに対し、タマガンゾウは5つあるので見分けがつく。

タグ:デベラ



posted by ガンさん | Comment(0) | カレイ目

ヒラメ

は行

カレイ目 ヒラメ科 ヒラメ属 ヒラメ (鮃、平目)
学名 Paralichthys olivaceus
食味 ★★★★★

「左ヒラメに右カレイ」と言うように、腹を下にして置くと頭が左になる。
肉食性でカレイと比べると口が大きく、生きた小魚や甲殻類、イカなどを捕食する。歯も大きくて鋭い。
体長は1m程度にもなる。
刺身やムニエル、煮つけなどにすると美味しい。 特に鰭の付け根の身を縁側(えんがわ)と呼び、歯ごたえがあり脂ものって美味しいので珍重される。
タグ:ヒラメ

posted by ガンさん | Comment(0) | カレイ目

マコガレイ

ま行まこがれい

カレイ目 カレイ科 ツノガレイ属 マコガレイ (真子鰈)
学名 Pleuronectes yokohamae
食味 ★★★★☆

瀬戸内海では、10月中旬頃から産卵のために浅場に接岸して釣れ出しすので 「のぼりガレイ」 ともいう。
2月下旬〜3月中旬にかけてあまり釣れなくなるが、桜の花が咲く頃にまた釣れだし、これを「花見ガレイ」と呼ぶ。
春と晩秋に旬を迎え、刺身や煮付けは最高
「左ヒラメに右カレイ」と言うように、カレイとヒラメの見分け方は、腹を下にして右を向くのがカレイで左を向くのがヒラメ。但し、例外もある。
有名な別府湾の城下カレイもマコガレイである。
別名 まこ、あまて
タグ:カレイ

posted by ガンさん | Comment(0) | カレイ目

メイタガレイ

めいたかれい
ま行 無眼側 (下側はマコガレイ)

カレイ目 カレイ科 メイタガレイ属 メイタガレイ
学名 Pleuronichthys cornutus
食味 ★★★★☆
捕獲場所 広島県福山市沼隈町
捕獲方法 投げ釣り 餌は本虫

体高は高く菱形に近い。
口は小さくて、目は大きく突き出している。
目の間に2本の突起があり、掴むとチクリと痛いのでメイタカレイ(目痛鰈)と呼ばれる。
また、目玉が突き出ているのでメダカカレイ(目高鰈)とも呼ばれる。
マコガレイよりもヌルヌルしてつかみ難い
別名 本メイタ、メジカカレイ(目近鰈)

タグ:カレイ

posted by ガンさん | Comment(0) | カレイ目