ミナミヌマエビ

な行

十脚目 ヌマエビ科 ミナミヌマエビ (南沼蝦)
学名 Neocaridina denticulata denticulata

日本各地の川や沼に分布する淡水のエビ。
体色は、若い雄は半透明で雌は茶色や緑黒色など様々。(画像はメス)
釣り餌にも利用され、ブツエビ、タエビなどと呼ばれる。
観賞用としても飼育され、雑食性なので生物の死骸や藻類、水垢などを食べ水槽を掃除してくれます。



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スジエビ

さ行

十脚目 テナガエビ科 スジエビ属 スジエビ
学名 Palaemon paucidens

日本各地の池や川に分布する淡水のエビ。
モエビ、シラサエビと呼ばれる。
食用にもなるがメバル釣りのエサとして威力を発揮する。

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アオゴカイ

青虫

環形動物門 多毛綱 サシバゴカイ目 ゴカイ科 アオゴカイ
学名 Perinereis aibuhitensis

ゴカイの仲間で、アオイソメ、アオムシとも呼ばれる
また、韓国から多く輸入されるためチョウセンゴカイとも言う。今では殆んどか中国から輸入されている。
価格が安くて入手が容易なので、最もポピュラーな海釣り用の生き餌として知られる

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アカイソメ

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アカイソメは正式な名称ではなく、アオイソメ (青虫) の赤いヤツみたいで、ネットで調べてみたら人工的に交配したらしいです
赤虫、スーパー赤虫など名でも売られています
青虫よりも大きめで元気が良かったのですが・・・
青虫とどちらが良く釣れるか?
もう少し比較検証が必要です

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アカエビ

あ行

釣り餌店で「海エビ」として売られているクルマエビ科の小型のエビ
よく似たトラエビ、キシエビ、サルエビなど一緒に底引き網で捕獲される
食用にもなるが、生きたものはアコウ (キジハタ) やマダイ釣りなどの餌として使われる

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アキアミ

あ行
サクラエビ科 アキアミ属 アキアミ
内湾や汽水域に生息。
オキアミはプランクトンだが、これはエビの仲間。
撒き餌に使う小粒のアミエビに似ているが、これは三陸産のツノナシオキアミ(アカアミとも言う)という種類らしい。


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石ゴカイ

イシゴカイ

環形動物門 多毛綱 ゴカイ科の一種
キス釣り定番の釣り餌。
砂イソメ・砂虫・ジャリメ等とも呼ばれ、青イソメより短く単価も高い。
低温に弱いので冷蔵庫には入れないこと!

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イカナゴ

あ行

スズキ目 イカナゴ科 イカナゴ属 イカナゴ (玉筋魚、鮊子)
学名 Ammodytes personatus

魚体は細長く、体長20cm程度になるが、稚魚はコウナゴ(小女子)やシンコ(新子)と呼ばれ、メバルやカサゴ釣りの生餌として売られている
食いは落ちるが、冷凍のイカナゴでも釣れる
当然食用にもなり、関西では佃煮にした「くぎ煮」が有名。その他、シラスのちりめんじゃこのように天日干しにした「ちりめんイカナゴ」や釜揚げなどにして食べられる

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イワムシ

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環形動物門 多毛綱 遊在目イソメ科 イワムシ (岩虫)
学名:Marphysa sanguinea

日本各地の浅海に分布し、岩の隙間や泥の中に潜っている
赤褐色で体長は20〜50cm程度
イワイソメ、本虫、マムシ、エムシとも呼ばれる
余ったら塩漬けにすると、また使えます

塩本虫の作り方
@ 水洗いして、キッチンペーパーなどで水気を取る
A 塩をふり掛けて虫を締め、冷蔵庫に一晩置く
B 浸透圧で水分がたくさん出るので、キッチンペーパーで水気を取り、もう一晩同じことを繰り返す
C タッパーに塩を敷き詰め、その上に本虫をのせ、その上から更に塩を覆うと出来上がりです
長期間保存する場合は冷凍庫に入れておきます

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サルエビ

さ行

根鰓亜目 クルマエビ科 サルエビ属 サルエビ (猿海老)
学名 Trachysalambria curvirostris

体長10cm前後の小さなエビで食用にする他、釣えさとしても用いる
特徴として、体表面が細い短毛におおわれている
生きたものは真鯛の一本釣り、スーバーや鮮魚店で売らているものは一つテンヤに付けたり、ナゴヤフグを釣る際の餌として使われる
別名、広島ではシロエビ、漁獲されて暫く経つと赤褐色になるため他の地域ではアカエビとも呼ばれる
その他にガラエビ(岡山)、トビアラ(大阪)、クマエビ(北陸)とも呼ばれている
なお、シロエビ、アカエビ、クマエビは標準和名で別種を指す
また、この種のエビは打瀬網漁で大量に漁獲されるので、総称してウタセエビとも呼ばれる

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