イイダコ

あ行いいだこ

八腕形目 マダコ科 マダコ属 イイダコ
学名 Octopus ocellatus
食味 35.gif

小型のタコで、内湾の浅い海に生息
背中に黒い筋があるのと左右の目の下の辺りに眼状斑があるのが特徴。
早春になると雌は卵巣の卵が成熟し「子持ちイイダコ」と呼ばれる
それを煮ると飯粒がつまっているようになり「飯蛸」名が付いた。
イイダコは白いものに飛びつく習性があり、昔はテンヤにラッキョを付けて釣っていた



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テナガダコ

た行てながだこ

八腕形目 マダコ科 マダコ属 テナガダコ 手長蛸
学名 Octpus minor
食味 ★★★☆☆

文字どおり手足が長いタコで、昼間は泥にもぐり夜に活動する
韓国ではナクチ料理として有名で、生きたまま踊り食いにするサンナクチ(サンナッチ)が人気
その他の名称 ヘビダコ、ソウメンダコ、アカダコ
タグ:タコ

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マダコ

ま行まだこ

八腕形目 マダコ科 マダコ属 マダコ (真蛸)
学名 Octpus vulgaris
食味 ★★★★☆

塩分濃度の低い海域を嫌うため、雨が多い年は不漁になると言われている
マダコは1年〜1年半、イイダコは1年と短命である
雄雌の見分け方は、吸盤が大から小へ規則的に並んでいるのがメスで、不揃いなのがオスである。
タコの旬は6〜8月で、麦が刈られ麦ワラが出来る頃にたくさん水揚げされるのでタコの本場、明石では「麦わらダコ」と呼ばれる。
サイダーを入れて煮ると軟らかくなるらしい
タコの漢字にすると、「蛸」や「鮹」のほか、漢名の「章魚」を当てた
タグ:タコ

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