イトマキヒトデ

あ行いとまきひとで

棘皮動物門 ヒトデ綱 イトマキヒトデ科 イトマキヒトデ属 イトマキヒトデ
学名 Asterina pectinifera

日本全国の沿岸部に広く分布し、浅い海の岩礁でよく見られる。
表面の色は濃青緑から黒色に近い地色に、赤いまだら模様がある。
腕の切れこみ方が浅く、糸巻型をしているので、この名がついた。
漢字では糸巻海星または糸巻人手



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スナヒトデ

さ行すなひとで

棘皮動物門 ヒトデ綱 スナヒトデ目 スナヒトデ科 スナヒトデ (砂海星)
学名 Luidia quinaria

日本沿岸の砂地に多く生息。
モミジガイに似ているが、それよりも腕が細長い
体色は褐色で、腕の中心部は色が濃い。
タグ:ヒトデ 海星

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マナマコ

ま行

棘皮動物門 ナマコ綱 楯手目マナマコ科 マナマコ属 マナマコ (真海鼠)
学名 / Stichopus japonica Celenka
食味 / ★★★★★
捕獲地 / 広島県尾道市向島町

投げ釣りで稀に釣れることがあります。
生息場所によって体色が異なり、アオナマコ、アカナマコ、クロナマコと呼ばれる。
旬は冬で、水温が低くなると盛んに活動するため身が締まりコリコリして美味しくなる。
危険を感じると内臓を出して身を守る。
ナマコの腸(はらわた)を塩辛にしたものを「このわた」 と呼び、ウニ、からすみと並んで日本三大珍味の一つ。
タグ:なまこ

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マヒトデ

ま行まひとで

棘皮動物門 ヒトデ綱 マヒトデ目 マヒトデ科 マヒトデ (真海星、真人手)
学名 Asterias amurensis

朝鮮半島、東シナ海、北海道から九州の浅い砂泥地に生息。
色 (白色から黄色、紫色など) や模様は様々なパターンがあります。
アサリやハマグリなどを補食する有害種
環境汚染にも強く、近年異常発生している

天草地方では郷土料理としてヒトデを食べる風習があります
ヒトデを塩茹でにて卵巣を食べますが、カニ味噌やウニに似た味がするそうです
時期は、 産卵する3月〜5月限定です
天草では「キヒトデ」を食べる様ですが、マヒトデも食べられるようです
しかし、汚染した海域では体内にカドミウムや鉛などの重金属を多く含むこともあるので食用にしない方が良いです
タグ:ヒトデ

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ムラサキウニ

ま行

棘皮動物門 ウニ綱 エキヌス目 ナガウニ科 ムラサキウニ (紫海胆・紫海栗)
学名 Anthocidaris crassispina
捕獲地 島根県

浅場の岩の窪みなどに生息。
食用にされるのは精巣や卵巣の生殖腺の部分で、バフンウニよりも味は落ちる。
産卵期は春から初夏で、その頃が漁獲期である。
漢字で「雲丹」と書く時は、加工した食品を指すようです。

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