オニオコゼ

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カサゴ目 フサカサゴ科 オニオコゼ属 オニオコゼ (鬼虎魚)
学名 Inimicus japonicubr
食味 ★★★★★
釣場 広島県三原沖
釣法 一つテンヤ

背鰭に毒腺を備えた棘があり、刺されると激しく痛むので注意か必要。
釣れたら直ぐにハサミで切り取っておくと良い。
体長は20cm程度であまり大きくならない。
食べて美味しく個体数が少ない希少な高級魚。
薄造りや唐揚げにすると絶品。

🍴 釣りバカ男の手料理
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 オコゼの姿造り



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アイナメ

あぶらこ
釣り場 / 瀬戸内海の福山沖、釣り方 / 投げ釣り 餌 / 本虫、体長 / 36cm

あ行
釣り場 / 日本海の島根県沖、釣り方 / インチク、体長 / 34cm

カサゴ目 アイナメ科 アイナメ属 アイナメ
学名 Hexagrammos otakii
食味 ★★★★☆

漢字では、鮎並、鮎魚女、鮎魚並、愛魚女などと書く。
名の由来は、鮎のように縄張りをもっているので鮎並みからきたらしい。
アイナメとクジメの見分けは難しく、アイナメは尾びれが直線的であるのに対してクジメは丸みを帯びる。
また、アイナメは側線が6本であるのに対し、クジメは1本である。
30cmを超えるアイナメのことを「ポン級」と呼び、ビール瓶のように大きいのでビール瓶を1本、2本と数えることからこう呼ばれる。
アイナメの煮付け最高ですね。

別名 アブラメ、アブラコ

🍴釣りバカ男の手料理
 アイナメ料理


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アサヒアナハゼ

あ行あさひあなはぜ

カサゴ目 カジカ亜目 カジカ科 アナハゼ属 アサヒアナハゼ
学名 Pseudoblennius cottoides

北海道南西部以南に分布し、浅海の岩礁域、藻場に生息する。
全長10〜15cmの小魚。近縁種にアナハゼやオビアナハゼがいるが、アナハゼの仲間は体表にまったくウロコがない。
体側下部に大きく明瞭な白斑があるのでアナハゼと区別できる。
別名 チンポダシ、チンポハゼ (雄の生殖突起が大きく目立つので、この名がある)

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イネゴチ

あ行

カサゴ目 コチ科 イネゴチ属 イネゴチ
学名 Cociella crocodila
食味 35.gif
採取地 広島県尾道市因島沖

砂地に生息し、小魚などを捕食する
マゴチよりも頭部が長く、ワニゴチに似ていて区別が難しいが体にある小さな斑点がイネゴチは際立つ
また、ワニゴチの目の虹彩皮膜は分岐しているが、イネゴチは半円形をしている
味は悪くないがマゴチより劣る


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ウッカリカサゴ

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カサゴ目 メバル科 ウッカリカサゴ
学名 : Sebastiscus tertius
捕獲地 : 島根県

カサゴと混同しやすく 「うっかりするとカサゴと区別できない」 ことから命名された様です。
カサゴよりも型が大きく50cmを超えるものもある。
カサゴは上側の斑紋が不鮮明であるに対して、ウッカリカサゴは斑紋が多くて鮮明で、褐色に縁取られてる。
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カサゴ

か行かさご

カサゴ目 フカカサゴ科 カサゴ属 カサゴ (笠子)
学名 Sebastiscus marmoratus
食味 ★★★★☆

浅場から水深数百メートルの深場まで広範囲に生息
あまり泳がずに岩場でじっとしていることが多い
体色は、赤っぽいものや、黒や緑っぽいものなど生息場所によって変化する
食べて美味しい魚
別名 ホゴ(広島など)、アカチン(岡山など)、アラカブ(長崎など)、ガシラ(関西・高知)、アカメバルなど

🍴釣りバカ男の手料理
 カサゴ料理

煮付け、塩焼き、刺身、唐揚げ、甘酢あんかけ、一夜干しなど


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クジメ

か行くじめ

カサゴ目 アイナメ科 アイナメ属 クジメ
学名 Hexagrammos agrammus
食味 ★★★★
捕獲地 岡山県笠岡沖
捕獲方法 本虫を付けたブラクリ仕掛け

アイナメと区別が難しいが、尾びれの端が丸く側線は1本のみである。
大きさも小さくアイナメは40cm位に成長するがクジメは25cm程度である。
体色は、茶褐色から赤褐色まで幅広い。

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クロソイ

か行くろそい

カサゴ目 フサカサゴ科 メバル属 クロソイ (黒曹以)
学名 Sebastes schlegelii
食味 ★★★★☆
捕獲場所 広島県福山市沖

眼はメバルほど大きくなく、体色は淡い褐色で、不規則な斑点がたくさんある
死ぬと全体的に黒っぽくなる。
キツネメバルに似るが、キツネメバルは口の上の骨片が平らであるのに対し、クロソイはノコギリ状をしている
刺身、煮付け、塩焼きにすると美味しい
瀬戸内ではガクメバルと呼んでいる

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コクチフサカサゴ

か行

カサゴ目 フサカサゴ科 フサカサゴ属 コクチフサカサゴ
学名 Scorpaena miostoma
捕獲地 島根県

フサカサゴに似ているが体の幅があまり広くなく口は小さい。
体長は20cm程度になる。
各鰭に毒がある棘があり刺されるとひどく痛むので注意。

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タケノコメバル

た行

スズキ目 メバル科 メバル属 タケノコメバル
学名 Sebastes oblongus Günther
捕獲地 広島県尾道市向島

日本各地の浅い岩礁域や防波堤などに生息する。
名の由来は、タケノコが出る時期が美味しいと言う説や、体の色や模様がタケノコの皮に似ているからと言う説がある。
ムラソイとよく似て区別が難しいが眼隔域、つまり目と目の間にくぼみが無いので区別できる。
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体色は黄褐色から茶褐色で色合いや模様が鼈甲に似ていることからベッコウゾイとも呼ばれる。

🍴釣りバカ男の手料理
 タケノコメバルの料理


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