カンパチ

か行

スズキ目 アジ科 ブリ属 カンパチ (間八・勘八)
学名 Seriola dumerili
捕獲地 島根県沖水深38mの日本海

正面から見たら頭部に漢字の「八」の様な筋が入るのでカンパチと呼ばれる。
成魚は1m前後で最大190cm、80kgの記録があるとか。
こちらはシロイカ釣りをしていたら漁火に集まって来た30cm前後のカンパチの幼魚で、関西ではシオ、関東ではショゴと呼ばれる。

🍴 釣りバカ男の手料理
カンパチ料理

 刺身、なめろう、西京焼き



posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目アジ科

ヒラマサ

は行

スズキ目 アジ科 ブリ属 ヒラマサ (平政)
学名 Seriola lalandi
食味 ★★★★

同属のブリに似ていて区別は難しいが、ブリは上顎の上後端が角張っているが、ヒラマサは丸みを帯びる。
ヒラマサ
また、ヒラマサは胸鰭が腹鰭より短く、体側の黄色い縦帯が釣り上げた直後は明瞭である。
ブリと比べると格段に引きが強く海のスプリンターと呼ばれ釣り人を魅了する。
体長は1mを超えるが50cm前後の小型のものはマメヒラと呼ばれる。
その他の呼び名 ヒラス、ヒラサ、ヒラソ


🍴釣りバカ男の手料理
 ヒラマサ料理

 握り寿司、刺身、なめろう、西京漬け、しゃぶしゃぶ鍋など

posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目アジ科

ブリ

は行ぶり

スズキ目 アジ科 ブリ属 ブリ
学名 Seriola quinqueradiata
食味 ★★★★☆
捕獲場所 愛媛県越智郡上島町弓削佐島沖

北西太平洋に生息する回遊性の大型肉食魚。
同属のヒラマサと似ていて区別が難しいが、ヒラマサは上顎の上後端が丸みを帯びているがブリは角張っている。

ブリは出世魚で、体長の大きさや関東・関西で呼び名が違う。
稚魚をモジャコと呼び、35cm以下のものをツバス(関東でワカシ)・35cm〜60cmのものをハマチ(関東でイナダ)、60cm〜80cmのものをメジロ(関東でワラサ)、80cm以上のものをブリと呼ぶらしい。
瀬戸内では40cm以下をヤズと言う。
北陸ではハマチサイズをフクラギと呼びます。

🍴釣りバカ男の手料理
 ブリ料理

しゃぶしゃぶ、ブリ大根、かま焼き、刺身、照り焼き、西京漬けなど

posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目アジ科

マアジ

ま行まあじ

スズキ目 アジ科 マアジ属 マアジ (真鯵)
学名 Trachurus japonicus
食味 ★★★★★

釣り場は、浅海の海藻地帯や砂場と岩場の境目などが狙いで、群れていることが多い。
マアジとマルアジは見分けにくいが、マアジはえらぶたの後ろから尾ビレまで硬いウロコのゼンゴが続くが、マルアジは尾ビレ付近にしかない。
t266.jpg
また、マルアジには小離鰭(りき)があるが、マアジには無い。
佐賀県の「関あじ」が有名。
別名 アカアジ、ヒラアジ


🍴釣りバカ男の手料理
 アジ料理

 つみれ汁、刺身、なめろう、たたき、塩焼き、フライなど

posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目アジ科

マルアジ

ま行まるあじ

スズキ目 アジ科 ムロアジ属 マルアジ (丸鯵)
学名 Decapterus maruadsi
食味 ★★★★☆

アジ科マアジ属の真鯵に良く似ているが、ムロアジ属のアジ。
体の断面が丸いためにこう呼ばれる。
また、マアジと比べると青っぽいので「アオアジ」とも言われる。
マルアジには、背ビレ、尻ビレの後端と尾ビレの間にある小さなヒレ、小離鰭(りき)がある。

尾鰭

また、マアジは、硬くてトゲトゲしいゼンゴが鰓ぶたの後ろから尾ビレまで続くが、マルアジは後半にしかゼンゴがない。

🍴釣りバカ男の手料理
 アジ料理

 塩焼き、刺身、なめろう、たたき、フライなど

posted by ガンさん | Comment(0) | スズキ目アジ科