オオクチバス

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スズキ目 サンフィッシュ科 オオクチバス属 オオクチバス
学名 Micropterus salmoides

ブラックバス(Black bass)は、北アメリカ原産のオオクチバス (ノーザンラージマウスバス) やフロリダバス (フロリダラージマウスバス)、コクチバス (スモールマウスバス) などの8種のオオクチバス属の総称でブラックバスと言う特定の魚類はいない。
コクチバスに比べて口が大きく、上顎の後端が眼の位置よりも後方に達する。
水生昆虫や甲殻類、魚類などを捕食し、在来の水生生物を食い尽くすことから特定外来生物に指定され、許可無く飼育・保管・運搬・放流・輸入・販売・譲渡等が禁止されている。



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アメリカザリガニ

あ行

エビ目 ザリガニ科 アメリカザリガニ属 アメリカザリガニ
学名 Procambarus clarkii

外来種のザリガニで、最初は食用カエルの餌として持ち込まれ各地で繁殖した。
特徴は、体色は濃い赤色で鋏脚にトゲがたくさんある。
海外では食用にされている。


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イワナ (岩魚)

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イワナ (岩魚) は、サケ目サケ科イワナ属の魚で、ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、アメマス(エゾイワナ)、ゴギの4亜種に分類されている
背部から側面にかけて、多数の白い斑点が散らばる。
幼魚の時には、鮭科の魚特有のパーマークが体側にあるか、生魚になると消える
塩焼きやフライ、ムニエルにすると美味しい。


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サクラマス

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サケ目 サケ科 サクラマス (桜鱒)
学名 O. masou

ヤマメの釣り掘りに混ざっていた、小判型のパーマークが薄く銀化したヤマメ?
サクラマスでしょうか。
基本的にサクラマスは、海に下って回遊し産卵時に川を遡上する降海型の魚であるが、一生を淡水で過ごす河川残留型(陸封型)もいる様です。

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スッポン

さ行

爬虫綱 カメ目 スッポン科 キョクトウスッポン属 スッポン (鼈)
学名 Pelodiscus sinensis

他の亀の様に甲羅が硬くなく、柔らかいのが特徴。
噛み付く力が強く、昔から「雷が鳴っても離さない。」と言われ注意が必要。
スッポンは美味しい出汁がるので鍋料理 (まる鍋) などにして食べられる。また、滋養強壮やコラーゲンが多いので美肌効果があるとも言われている。

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ナマズ

な行

ナマズ目ナマズ科ナマズ属 ナマズ (鯰)
学名 Silurus asotus Linnaeus
捕獲地 芦田川の支流 (広島県府中市)

淡水にすむ夜行性の肉食漁
産卵期は5〜6月頃
捕獲後、一週間程度飼育し泥抜きして食す
更に血抜きが必須で、それを怠ると臭い
白身で淡泊で、蒲焼にするとウナギに味が似る
川アンコウとも呼ばれ、九州(筑後)では産後回復の滋養食材としてナマズこく(味噌汁)で食べられていた

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ヤマメ (山女)

や行やまめ
サケ目 サケ科 サケ属 ヤマメ (山女)
学名 Oncorhynchus masou

ヤマメは、サクラマスは陸封型で、海に下るものをサクラマス、川や湖で一生を過ごすものをヤマメと称する。
一般的にヤマメのほうがサクラマスよりも小型である。
体側に鮭科特有の楕円形のパーマークがはっきりと現れるが、サクラマスは成長するとパーマークが消失して銀白色となる
ヤマメは同属のアマゴ(降海型はサツキマス)とよく似ているが、アマゴには朱点があり、ヤマメにはこの朱点がないので区別できる
九州など一部地域でヤマメやアマゴを総称して「えのは」と呼ぶ。

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