オイカワ

あ行

コイ目 コイ科 ハス属 オイカワ (追河)
学名 Opsariichthys platypus

銀白色で平たい体型で、大きくなると淡いピンクの縞模様がつく。
雌より雄の方が大きい。
雄は成長すると尻鰭が大きく発達し、繁殖期になると口の周りが黒っぽくなり、体側には赤、青、緑の鮮やかな婚姻色が現れる。
地方名 ハヤ、ハエ、ハイなど

🍴 釣りバカ男の手料理
オイカワの唐揚げ

寒バヤの甘露煮





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ドンコ

た行

スズキ目 ハゼ亜目 ドンコ科 ドンコ属 ドンコ
学名 Odontobutis obscura

河川や池、用水路などで一生を過ごす淡水魚。
夜行性で小魚やエビなどを捕食する。
体長は25cm位まで成長し食用にもなる。

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アメリカザリガニ

あ行

エビ目 ザリガニ科 アメリカザリガニ属 アメリカザリガニ
学名 Procambarus clarkii

外来種のザリガニで、最初は食用カエルの餌として持ち込まれ各地で繁殖した。
特徴は、体色は濃い赤色で鋏脚にトゲがたくさんある。
海外では食用にされている。


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イワナ (岩魚)

あ行

サケ目 サケ科 イワナ属 イワナ (岩魚)
学名 Salvelinus Richardson

イワナ (岩魚) は、ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、アメマス(エゾイワナ)、ゴギの4亜種に分類されている
背部から側面にかけて、多数の白い斑点が散らばる。
幼魚の時には、鮭科の魚特有のパーマークが体側にあるか、生魚になると消える。
塩焼きやフライ、ムニエルにすると美味しい。

🍴釣りバカ男の手料理
 イワナの刺身




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オオクチバス

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スズキ目 サンフィッシュ科 オオクチバス属 オオクチバス
学名 Micropterus salmoides

ブラックバス(Black bass)は、北アメリカ原産のオオクチバス (ノーザンラージマウスバス) やフロリダバス (フロリダラージマウスバス)、コクチバス (スモールマウスバス) などの8種のオオクチバス属の総称でブラックバスと言う特定の魚類はいない。
コクチバスに比べて口が大きく、上顎の後端が眼の位置よりも後方に達する。
水生昆虫や甲殻類、魚類などを捕食し、在来の水生生物を食い尽くすことから特定外来生物に指定され、許可無く飼育・保管・運搬・放流・輸入・販売・譲渡等が禁止されている。

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スッポン

さ行

爬虫綱 カメ目 スッポン科 キョクトウスッポン属 スッポン (鼈)
学名 Pelodiscus sinensis

他の亀の様に甲羅が硬くなく、柔らかいのが特徴。
噛み付く力が強く、昔から「雷が鳴っても離さない。」と言われ注意が必要。
スッポンは美味しい出汁がるので鍋料理 (まる鍋) などにして食べられる。また、滋養強壮やコラーゲンが多いので美肌効果があるとも言われている。

🍴釣りバカ男の手料理
 すっぽんの唐揚げ




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ドジョウ

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コイ目 ドジョウ科 ドジョウ属 ドジョウ (泥鰌)
学名 Misgurnus anguillicaudatus

泥がある湿地や水田などに多く生息しており、昔はよく見かけていましたが今は激減。食用になり、ウナギの代わりに蒲焼にしたり東京では江戸の昔からドジョウを使った柳川鍋が有名である。
食用の他にウナギやナマズを釣る時の餌にもなります。海水でも弱り難いので活イカナゴなどの代用ししてコチやカサゴ、メバルなど、海釣りの餌として使えます。また、大きいドジョウは太刀魚の引き釣りの餌として使われます。
ドジョウは飼育が容易で観賞魚としても人気がある。エラで呼吸するが、酸素が不足すると水面へ浮上して空気呼吸をする。

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ナマズ

な行

ナマズ目ナマズ科ナマズ属 ナマズ (鯰)
学名 Silurus asotus Linnaeus
捕獲地 芦田川の支流 (広島県府中市)

淡水にすむ夜行性の肉食漁
産卵期は5〜6月頃
捕獲後、一週間程度飼育し泥抜きして食す
更に血抜きが必須で、それを怠ると臭い
白身で淡泊で、蒲焼にするとウナギに味が似る
川アンコウとも呼ばれ、九州(筑後)では産後回復の滋養食材としてナマズこく(味噌汁)で食べられていた

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ムギツク

ま行



コイ科 ムギツク属 ムギツク (麦突)
学名 Pungtungia herzi

川で稚魚を網ですくって来て水槽で飼ってたらだいぶ大きく生育しました。
体長ぱ10〜15 cmくらいになるみたいです。
口から尾鰭にかけて太くて黒い筋が一本通っているのが特徴。
写真を撮るため、網ですくって外に出したら筋が薄くなってわからなくなりました。また、10cm以上に大きくなるに従いこの帯は薄れてやがて消失する様です。
食べると美味しいみたいですが飼ってる魚は食べたくありません。(笑)

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ヤマメ

や行やまめ
サケ目 サケ科 サケ属 ヤマメ (山女魚)
学名 Oncorhynchus masou

ヤマメは、サクラマスは陸封型で、海に下るものをサクラマス、川や湖で一生を過ごすものをヤマメと称する。
一般的にヤマメのほうがサクラマスよりも小型である。
体側に鮭科特有の楕円形のパーマークがはっきりと現れるが、サクラマスは成長するとパーマークが消失して銀白色となる
ヤマメは同属のアマゴ(降海型はサツキマス)とよく似ているが、アマゴには朱点があり、ヤマメにはこの朱点がないので区別できる
九州など一部地域でヤマメやアマゴを総称して「えのは」と呼ぶ。

🍴釣りバカ男の手料理
 ヤマメの味噌焼き


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