ホタテウミヘビ

海へび

は行ほたてうみへび

ウナギ目 ウミヘビ科 ホタテウミヘビ属 ホタテウミヘビ
学名 Pisodonophis zophistius
捕獲場所 広島県尾道市向島町

ウミヘビには、爬虫類(ヘビ亜目)の仲間と魚類(ウナギ目)のウミヘビがいる
ヘビ亜目のものはウロコまたはウロコが変異したものがあるが、ウナギ目のものはウロコがなく、ヌルヌルしている
本種はウナギ目で、上顎に2つの突起があるのが特徴
夜行性で砂泥底にすみ、普段は砂から頭だけを出して外の様子を伺っている
毒はないが、鋭い小さな歯がたくさんあるので噛まれないように注意する必要がある
一応食べられるが、身は硬くて骨が多く、食用にはしない
タグ:ウミヘビ



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マアナゴ

ま行まあなご

ウナギ目 アナゴ科 クロアナゴ属 マアナゴ (真穴子)
学名 Conger myriaster
食味 ★★★★☆

浅い海の砂泥底に生息し、体は褐色で側線上に白い点線が並ぶ。
夜行性で、昼間は巣穴から頭だけ出し「アナゴ」はこの生態に由来する。
旬は6月〜8月で、梅雨アナゴとか夏アナゴと呼ばれ一番美味い時季です。
天ぷらや蒲焼が好まれるが、最近は刺身に造ることが流行っている。
血液と粘液に弱毒があり、その毒は加熱することにより無毒化される。
刺身にする場合は、水にさらすなどして血を徹底的に抜く必要がある。
小ぶりのアナゴを「ねそ穴子」と呼ぶ。

🍴釣りバカ男の手料理
 アナゴ料理

 刺身、白焼き、天麩羅、蒲焼、酒蒸しなど
タグ:アナゴ 穴子

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