アカハタ

あ行

スズキ目 ハタ科 マハタ属 アカハタ (赤羽太)
学名 Epinephelus fasciatus (Forsskål, 1775)
捕獲地 島根県沖の日本海

背鰭の先端が黒いのが特徴。
全体的に赤っぽく、体側に5本位の横縞がある。釣り上げた時はそれが鮮明だったけど死ぬと薄れた。
体長は30cm前後になり、ハタ科にしてはそれほど大きくない。

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マハタモドキ

ま行

スズキ目 ハタ科 マハタ属 マハタモドキ (真羽太擬)
学名 Hyporthodus octofasciatus (Griffin, 1926)
捕獲地 日本海 (島根県沖)
捕獲方法 スロージギング
サイズ 40cm位

マハタとマハタモドキの見分けがよくわからず、釣った画像を後で見ていたら前に釣ったことがあるマハタとなんか違うなぁ〜と思い、ネットで調べたら、どうやらこれはマハタモドキだと思う様になりました。
マハタモドキは、白い横縞がハッキリしていることと尾鰭の端が白くないことが特徴みたいです。

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サクラダイ

さ行

スズキ目 ハタ科 サクラダイ属 サクラダイ (桜鯛)
学名 Sacura margaritacea
捕獲地 島根県沖の日本海
釣法 サビキ仕掛け

体側に白い斑点、背鰭の真中と尾鰭の両端が糸状に延びるのが特徴。
成長するに従い雌から雄に性転換し、雌はオレンジ色の体色で背鰭の真中に黒い斑点がある。雄はその斑点が消えて体色は紅色になる。
成長しても体長15cm前後の小さな魚。


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アオハタ

あ行

スズキ目 ハタ科 アオハタ (青羽太)
学名 : Epinephelus awoara
捕獲地 : 島根県沖日本海 水深65m
体長 : 42cm
釣法 : タイラバ

ハタ科の魚の中ではやや小型種で最大でも60cm程度。
体に暗色の太い縞模様が5本あり、尾びれなどの先端が黄色い。
アコウ (キジハタ) と比べると身が柔らかく味は少し落ちる。
地方名 アオナ(長崎)、アオアラ(福岡)、キアコウ(熊本)、キハタ(舞鶴)、アオバ(島根)など

現在、自己最長寸のアオハタ釣り記録は56cmでした。


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 アオハタ料理




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キジハタ

か行きじはた
↑ 瀬戸内海で釣ったキジハタ (アコウ)

IMG_0905.JPG
↑ こちらは日本海で釣ったキジハタ。鮮やかです

スズキ目 ハタ科 マハタ属 キジハタ
学名 Epinephelus akaara
食味 ★★★★★

沿岸浅所の岩礁域にすみ、夏から秋は主にエビ、カニなどの小型甲殻類、冬から春にかけてはノリなどの海藻類を好んで捕食する。
背びれの真ん中辺りに黒い斑点があるのが特徴。
量が少なく瀬戸内では「アコウ」と呼び高級魚として扱われる。
夏は脂がのって薄作りの刺身で食すと旨い。皮つきのまま薄造りにし、さっと湯煮通して氷水でしめてポン酢で食べるのもいい。
別名 アズキハタ、アコウ、アカミズ(山陰)、ナメラバチメ(能登)

キジハタなどハタ科の魚の体表に「イカリムシ」と言う寄生虫が刺さっていることがあります。
IMG_4389.JPG
これを人が食べても害は無い様です。

🍴釣りバカ男の手料理
 キジハタ料理

しゃぶしゃぶ、煮付け、カルパツチョ、骨蒸し、薄造り、一夜干し、塩焼きなど


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キハッソク

か行

スズキ目 ハタ科 キハッソク属 キハッソク (木八束)
学名 Diploprion bifasciatum
捕獲地 日本海 (島根県)
食味 ★★☆☆☆

体長20cm程度で生息数は少ない。
一見してハタ科の魚みたいだったので、たぶん美味しいだろうと思いキジハタと一緒に鍋に入れて食ってみたら不味かった。
後で図鑑で調べたら、皮膚からでる粘液に毒があると書いてあったのでビックリ!
よく読むと、他の魚に対して毒性があるが人体には影響はないみたいです。

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クエ

か行

スズキ目 ハタ科 マハタ属 クエ
学名 Epinephelus bruneus
食味 ★★★★★
捕獲場所  日本海 (島根県)

マハタに似るが、クエはマハタより体型が細長い。
また、マハタは模様が全て平行な横縞なのに対して、クエの縞は前2本が頭の方に向いて流れている。
、 天然モノは量が少なく、大型になると1kgあたり1万円以上もする超高級魚。
クエは1〜2週間に一度しかエサを食べないともいわれており漁獲は困難。
活け締めにして刺身で食べると美味しいが、それよりもクエ鍋、アラ鍋が有名。
九州ではアラ、三重ではマス、四国ではアオナ、その他の地域ではモロコとも呼ばれる。

🍴釣りバカ男の手料理
 クエ料理

薄造り、クエ鍋、しゃぶしゃぶ、骨蒸し、あら汁など

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マハタ

ま行

スズキ目 ハタ科 マハタ属 マハタ (真羽太)
学名 Epinephelus septemfasciatus
捕獲地 日本海

若魚には7〜8本の横縞がはっきにと表れるが、成長すると次第に薄くなる。
マハタモドキによく似て区別が難しいが、マハタは尾びれから2番目と3番目の縞がくっついている。
白身の魚で身は硬く、刺身にする場合は薄造りにすると美味しい。
なお、ハタ科の老成魚を総称してカンナギと呼ばれる。
釣り味は、同サイズのキジハタと比べるとマハタの方が引きが強い。

🍴釣りバカ男の手料理
 マハタ料理

刺身、握り寿司、鍋、煮付け、骨蒸し、漬け丼など

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