アメフラシ

あ行

アメフラシ目 アメフラシ科 アメフラシ属 アメフラシ (雨降・雨虎)
学名 Aplysia kurodai
捕獲地 島根県大田市

頭に角の様な大きな触角があり、触ったりして刺激すると紫色の液を出す。
茹でて食用にする地域もある。
また、地域によってはアメフラシをウミウシと呼んでる所もある。



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ホソウミエラ

は行

刺胞動物門 ウミエラ目 ヤナギウミエラ科 ホソウミエラ
学名 Scytalium sprendens

鞭 (ムチ) の様な形状で、黒っぽい下半分を潮流に流されない様に海底に突き刺して、上部には白っぽいポリプが並ぴプランクトンを捕食する。
キス釣りをしていたら針が引っかかって海底から抜けました。

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リシケタイラギ

ら行

ウグイスガイ目 ハボウキガイ科 リシケタイラギ
学名 Atrina lischkeana Clessin
採取地 広島県福山市松永湾

タイラギは殻の表面は滑らかであるが、リシケタイラギはうろこ状の突起列が放射状に出ている。明治時代のドイツの動物学者のリシケにちなんで名づけられた。
三角形をした二枚貝で、殻は柔らかく壊れやすい。
貝柱が大きくて美味しい。
環境悪化で生息数が減少し準絶滅危惧に指定されている。

🍴釣りバカ男の手料理

タイラギ料理


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ハボウキガイ

は行

ウグイスガイ目 ハボウキガイ科 ハボウキガイ (羽箒貝)
学名 Pinna bicolor Gmelin
採取地 広島県福山市松永湾

浅瀬の砂泥底に貝殻の尖った方を突き立てた状態で生息している。
タイラギに似ているがそれよりも細長い。
貝柱やヒモ、水管などを食用とするが貝柱はタイラギと比べると小さい。

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アカニシ

あ行

巻貝綱(腹足綱) バイ目 (新腹足目)  アッキガイ科 アカニシ (赤螺)
学名 Rapana venosa

内湾の浅い海に生息す巻貝
殻の口が赤いのでアカニシの名がつき、略して「にし」と呼ばれる
5月頃、干潮になって捨石やテトラの間を探し歩くとよく採れる
身は硬く刺し身にすると美味しい
塩茹でや壷焼きにしても良い


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ウオビルの仲間

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釣ったコモンフグの腹部にくっ付いていました
体長は2〜3cmで、引っ張ってもなかなか放れませんでした
多分、寄生して養分となる血を吸っているのでしょう
このヒルはフグの毒に免疫があるのでしょうかね?

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トゲウミエラ

た行

刺胞動物門 ウミエラ目 トゲウミエラ科 トゲウミエラ
学名 Pteroeides sparmanni
捕獲場所 愛媛県越智郡上島町

キス釣をしている時に引っかかったエイリアンの様な生物!?
体長は20cmくらいです。
赤色の部分を海底の砂泥に突き刺して流されないように直立させている。
上部のエラ状の表面にポリプがありプランクトンや小魚などを捕食する。
サンゴやイソギンチャクの仲間

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ウミケムシ

あ行うみけむし

多毛綱 ウミケムシ目 ウミケムシ科 ウミケムシ属 ウミケムシ (海毛虫)
学名 Amphinomidae Chloeia flava
捕獲場所 広島県福山市内海町横島沖

側部に体毛をもち、その毛が皮膚に刺さると抜けやすく、しかも毒があるので痛みを伴う
投げ釣りの際に外道として釣れることがあり、注意が必要
サイズは体長15cmを越えるものもある
砂底で見つかることが多く、よく泳ぐようです。
英語名は Fireworm

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ウミサボテン

IMG_1985.JPG

刺胞動物門 花虫綱 ウミエラ目 ウミサボテン科 ウミサボテン
学名 Cavernularia obesa
採取地 岡山県笠岡市

夜になると突起がある側が大きく伸びてポリプを広げる。
刺激を与えると発光するらしい。
流されないように根元の部分を砂に突き刺して生活している。

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トゲアメフラシ

た行

腹足綱 後鰓類 無楯目 アメフラシ科 トゲアメフラシ属 トゲアメフラシ
学名 Bursatella leachii
捕獲場所 岡山県笠岡市夏目港

イイダコ釣りをしていたスッテに引っ掛かりました。
体の表面に軟らかいトゲ状の突起で覆われ、水中から出すとそのトゲはわからなくなる。
トゲが無い部分にはコバルトブルーの鮮やかな斑点がある。
生態は浅瀬で海草など食べて成長するようです。
アメフラシの仲間は、刺激を与えると紫色の分泌液を出す。
アメフラシを漢字で表すと「雨降らし」 「雨虎」 「雨降」 と書くようです。

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