マハタモドキ

ま行

スズキ目 ハタ科 マハタ属 マハタモドキ (真羽太擬)
学名 Hyporthodus octofasciatus (Griffin, 1926)
捕獲地 日本海 (島根県沖)
捕獲方法 スロージギング
サイズ 40cm位

マハタとマハタモドキの見分けがよくわからず、釣った画像を後で見ていたら前に釣ったことがあるマハタとなんか違うなぁ〜と思い、ネットで調べたら、どうやらこれはマハタモドキだと思う様になりました。
マハタモドキは、白い横縞がハッキリしている..
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マトウダイ

ま行

マトウダイ目 マトウダイ科 マトウダイ属
学名 Zeus faber
捕獲地 島根県沖の日本海 水深70m
釣法 スロージグ

名の由来は、胴体の中央に的の様な黒い斑点があるので「的鯛」から来たと言う説や、捕食する時に口が伸びて馬面になるので「馬頭鯛」だと言う説がある。

食性は、魚食性で小魚や甲殻類などを食べる。
魚体はカワハギの様に平べったく、味もカワハギに似て美味しい。
刺身や煮付け、ムニエル、唐揚げなどで食される。

🍴 釣りバカ男の手..
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マアジ

ま行まあじ

スズキ目 アジ科 マアジ属 マアジ (真鯵)
学名 Trachurus japonicus
食味 ★★★★★

釣り場は、浅海の海藻地帯や砂場と岩場の境目などが狙いで、群れていることが多い。
マアジとマルアジは見分けにくいが、マアジはえらぶたの後ろから尾ビレまで硬いウロコのゼンゴが続くが、マルアジは尾ビレ付近にしかない。
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また、マルアジには小離鰭(りき)があるが、マアジには無い。
佐賀県の「関あじ」が有名。
別名 アカアジ、ヒラアジ


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マアナゴ

ま行まあなご

ウナギ目 アナゴ科 クロアナゴ属 マアナゴ (真穴子)
学名 Conger myriaster
食味 ★★★★★

浅い海の砂泥底に生息し、体は褐色で側線上に白い点線が並ぶ。
夜行性で、昼間は巣穴から頭だけ出し「アナゴ」はこの生態に由来する。
旬は6月〜8月で、梅雨アナゴとか夏アナゴと呼ばれ一番美味い時季です。
天ぷらや蒲焼が好まれるが、最近は刺身に造ることが流行っている。
血液と粘液に弱毒があり、その毒は加熱することにより無毒化される。
刺身にす..
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マイワシ

ま行

ニシン目 ニシン科 マイワシ属 マイワシ (真鰯)
学名 Sardinops melanostictus
食味 ★★★☆☆

日本各地に生息し群れになって回遊する
カタクチイワシよりも大きく体長は20cm位になる。稀に30cmを超えるものもいる。
体側に黒い斑紋が縦に7つ程度並ぶのが特徴で、別名「ナナツボシ」と呼ぶ地域もある。ただし個体によっては2〜3列あるものや、逆に斑点が無いものもいる。
また、輸入品のカリフォルニアマイワシは体長30cm前後になり、..
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マコガレイ

ま行まこがれい

カレイ目 カレイ科 ツノガレイ属 マコガレイ (真子鰈)
学名 Pleuronectes yokohamae
食味 ★★★★☆

瀬戸内海では、10月中旬頃から産卵のために浅場に接岸して釣れ出しすので 「のぼりガレイ」 ともいう。
2月下旬〜3月中旬にかけてあまり釣れなくなるが、桜の花が咲く頃にまた釣れだし、これを「花見ガレイ」と呼ぶ。
春と晩秋に旬を迎え、刺身や煮付けは最高
「左ヒラメに右カレイ」と言うように、カレイとヒラメの見分け方は、腹を下にして右..
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マゴチ

ま行まごち

カサゴ目 コチ科 コチ属 マゴチ (鯒)
学名 Platycephalus sp.2
食味 ★★★★☆

雄性先熟の性転換をおこなう魚で知られ、満2才頃、体長35cm位までは雄で、40cmを超えると全てメスである。
魚体は扁平で口が大きく下顎が上顎より前に出る。
目は小さく尾びれに大きな斑点がある。
身は歯ごたえのある白身で、鮮度 (身の弾力) は早く落ちる。
薄造り、寿司種、天ぷら、煮付けなどが美味しい。
旬は夏で、カンカン照りの時によく釣れるので..
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マサバ

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スズキ目 サバ科 サバ属 マサバ (真鯖)
学名 Scomber japonicus
食味 ★★★☆☆

日本各地や世界中の亜熱帯〜温帯域に生息し、主に表層を回遊する。
寿命は6〜7年と言われ、成魚は体長50cmを超えるものもいる。
旬は、脂がのる秋から冬にかけてで、夏は味が落ちる。
佐賀関で水揚げさる「関さば」や佐田岬でとれる「岬さば」は高級ブランドして有名。
鯖は鮮度が直ぐに落ち「鯖の生き腐れ」とも言われるが、大型で新鮮なものを刺身で食べるととても..
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マダイ (真鯛)

ま行まだい

スズキ目 タイ科 マダイ属 マダイ (真鯛)
学名 Pagrus major
食味 45.gif

太平洋北西部、日本以南から南シナ海北部まで分布。
体は楕円形で側扁し、赤色で体側に青色の小点が散在し尾びれ後縁は黒い。
寿命は30年とも言われ、体長は1mを超えるものもいる。
産卵期は3〜6月で、ちょうど桜の花が咲く頃からよく釣れだし、体色が桜色に輝くので桜鯛(サクラダイ)とも言う。
旬は春とされているが、最も美味しいのは厳寒期の1〜2月。
真鯛は、体型の美しさ、..
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マダコ

ま行まだこ

八腕形目 マダコ科 マダコ属 マダコ (真蛸)
学名 Octpus vulgaris
食味 ★★★★☆

塩分濃度の低い海域を嫌うため、雨が多い年は不漁になると言われている。
マダコは1年〜1年半、イイダコは1年と短命である。
雄雌の見分け方は、吸盤が大から小へ規則的に並んでいるのがメスで、不揃いなのがオスである。
タコの旬は6〜8月で、麦が刈られ麦ワラが出来る頃にたくさん水揚げされるのでタコの本場、明石では「麦わらダコ」と呼ばれる。
サイダーを..
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マトウトラギス

ま行まとうとらぎす

スズキ目 トラギス科 トラギス属 マトウトラギス
学名 Parapercis ommatura

浅場の砂泥地に棲息
クラカケトラギスに似るが、マトウトラギスは細長くスレンダーで10cm程度にしかならない
クラカケトラギスは目の下の黒線がまっすぐ下に向いているのに対して、マトウトラギスは目の下から上あごの方向に斜めに黒線が走っている
別名 トラハゼ
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マナマコ

ま行

棘皮動物門 ナマコ綱 楯手目マナマコ科 マナマコ属 マナマコ (真海鼠)
学名 / Stichopus japonica Celenka
食味 / ★★★★★
捕獲地 / 広島県尾道市向島町

投げ釣りで稀に釣れることがあります。
生息場所によって体色が異なり、アオナマコ、アカナマコ、クロナマコと呼ばれる。
旬は冬で、水温が低くなると盛んに活動するため身が締まりコリコリして美味しくなる。
危険を感じると内臓を出して身を守る。
ナマコの腸(はら..
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マハタ

ま行

スズキ目 ハタ科 マハタ属 マハタ (真羽太)
学名 Epinephelus septemfasciatus
捕獲地 日本海

若魚には7〜8本の横縞がはっきにと表れるが、成長すると次第に薄くなる。
マハタモドキによく似て区別が難しいが、マハタは尾びれから2番目と3番目の縞がくっついている。
白身の魚で身は硬く、刺身にする場合は薄造りにすると美味しい。
なお、ハタ科の老成魚を総称してカンナギと呼ばれる。
釣り味は、同サイズのキジハタと比べるとマ..
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マヒトデ

ま行まひとで

棘皮動物門 ヒトデ綱 マヒトデ目 マヒトデ科 マヒトデ (真海星、真人手)
学名 Asterias amurensis

朝鮮半島、東シナ海、北海道から九州の浅い砂泥地に生息。
色 (白色から黄色、紫色など) や模様は様々なパターンがあります。
アサリやハマグリなどを補食する有害種。
環境汚染にも強く、近年異常発生している。

天草地方では郷土料理としてヒトデを食べる風習があります。
ヒトデを塩茹でにて卵巣を食べますが、カニ味噌やウニに似た味がするそ..
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マルアジ

ま行まるあじ

スズキ目 アジ科 ムロアジ属 マルアジ (丸鯵)
学名 Decapterus maruadsi
食味 ★★★★☆

アジ科マアジ属の真鯵に良く似ているが、ムロアジ属のアジ。
体の断面が丸いためにこう呼ばれる。
また、マアジと比べると青っぽいので「アオアジ」とも言われる。
マルアジには、背ビレ、尻ビレの後端と尾ビレの間にある小さなヒレ、小離鰭(りき)がある。

尾鰭

また、マアジは、硬くてトゲトゲしいゼンゴが鰓ぶたの後ろから尾ビレまで続くが、マル..
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ミドリアメフラシ

ま行

無楯目 アメフラシ科 アメフラシ属 ミドリアメフラシ
学名 Aplysia oculifera
採取地 岡山県笠岡市神島

アメフラシの仲間ではやや小型の部類で、体長5cm〜10cm程度
体は緑褐色や黄褐色をしており、小さな斑点模様がたくさんある。
刺激すると紫色の液を出す。
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ミナミヌマエビ

ま行

十脚目 ヌマエビ科 ミナミヌマエビ (南沼蝦)
学名 Neocaridina denticulata denticulata

日本各地の川や沼に分布する淡水のエビ。
体色は、若い雄は半透明で雌は茶色や緑黒色など様々。(画像はメス)
釣り餌にも利用され、ブツエビ、タエビなどと呼ばれる。
観賞用としても飼育され、雑食性なので生物の死骸や藻類、水垢などを食べ水槽を掃除してくれます。
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ミミイカ

ま行

コウイカ目 ダンゴイカ科 ミミイカ (耳烏賊)
学名 Euprymna morsei
捕獲場所 岡山県笠岡市夏目港

全長5p程になる小型のイカ。
丸い鰭(エンペラ)がまるでミッキーマウスの耳のように見えるのが特徴。
夏になるとミミイカが増え、瀬戸内海ではこのイカに似せた「ミミイカサビキ」でマダイ釣りが行われる。

こちらは、山陰でシロイカ釣りをしている時、集魚灯に寄って来たのをタモですくったちょっと大き目のミミイカです。

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ムギツク

ま行



コイ科 ムギツク属 ムギツク (麦突)
学名 Pungtungia herzi

川で稚魚を網ですくって来て水槽で飼ってたらだいぶ大きく生育しました。
体長ぱ10〜15 cmくらいになるみたいです。
口から尾鰭にかけて太くて黒い筋が一本通っているのが特徴。
写真を撮るため、網ですくって外に出したら筋が薄くなってわからなくなりました。また、10cm以上に大きくなるに従いこの帯は薄れてやがて消失する様です。
食べると美味しいみたいですが飼ってる魚は..
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ムツ

ま行

スズキ目 ムツ科 ムツ属 ムツ
学名 Scombrops boops
捕獲地 日本海(島根県)

幼魚は沿岸の浅場で成育するが、成魚は水深200m〜500mの深場に生息し、体長は50cm〜1m位になる。
旬は冬とされ、白身で美味しく鍋物や塩焼き、刺身などで食べられる。
ただし、身は柔らかい。

🍴釣りバカ男の手料理
 ムツの煮付け


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ムラサキイガイ

ま行むらさきいがい

イガイ目 イガイ科 ムラサキイガイ (紫貽貝)
学名:Mytilus galloprovincialis

地中海が原産地だが、船舶の底に付着し、繁殖力のの強さから世界中に分布を広げたと言われている。
ヨーロッパイガイなどと共に食用とされ、近似種とともにムール貝と呼ばれる。
チレニアイガイ、シウリガイ、カラス貝と呼ばれることがある。
瀬戸内海などで漁獲されるイガイと同様に「瀬戸貝」として炊き込みご飯などにすることがある。
貝毒が報告されているので注意か必要。..
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ムラサキウニ

ま行

棘皮動物門 ウニ綱 エキヌス目 ナガウニ科 ムラサキウニ (紫海胆・紫海栗)
学名 Anthocidaris crassispina
捕獲地 島根県

浅場の岩の窪みなどに生息。
産卵期は春から初夏で、その頃が漁獲期である。
漢字で「雲丹」と書く時は、加工した食品を指すようです。
食用にされるのは精巣や卵巣の生殖腺の部分で、バフンウニよりも味はやや落ちるものの美味しいです。
生ウニ
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ムラソイ

ま行

カサゴ目 フカカサゴ科 メバル属 ムラソイ (斑曹以)
学名 Sebastes pachycephalus

沿岸の岩礁域やテトラロポッドなどに生息。
厳密には、ムラソイ、オウゴンムラソイ、ホシナシムラソイ、アカブチムラソイの亜種に分けられる。
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メイタガレイ

めいたかれい
ま行 無眼側 (下側はマコガレイ)

カレイ目 カレイ科 メイタガレイ属 メイタガレイ
学名 Pleuronichthys cornutus
食味 ★★★★☆
捕獲場所 広島県福山市沼隈町
捕獲方法 投げ釣り 餌は本虫

体高は高く菱形に近い。
口は小さくて、目は大きく突き出している。
目の間に2本の突起があり、掴むとチクリと痛いのでメイタカレイ(目痛鰈)と呼ばれる。
また、目玉が突き出ているのでメダカカレイ(目高鰈)とも呼ばれる。
マコガレイよりも..
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メジナ

ま行

スズキ目 スズキ亜目 メジナ科 メジナ属 メジナ (目仁奈)
学名 Girella punctata Gray
食味 ★★★☆☆
捕獲場所 愛媛県越智郡上島町佐島

体色は青緑色を帯びているが、死ぬと黒くなる。
関西ではメジナを「グレ」、九州では「クロ」と呼ぶ。
クロメジナとよく似ているが、クロメジナは尾びれの切れ込み深く「尾長メジナ・尾長グレ」と呼ばれる。尾長に対してメジナを「口太メジナ・口太グレ」とも呼ばれる。
メジナの旬は11〜2月頃で「寒メジナ..
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メナダ

ま行めなだ

ボラ目 ボラ科 メナダ属 メナダ
学名 Chelon haematocheilus
食味 ★★★☆☆
捕獲場所 広島県尾道市向島町

北海道から九州及び中国や朝鮮半島などの内湾浅所や河川の汽水域に生息。
ボラとメナダはよく似ているので昔から混称されているようだが、ボラの胸鰭の付根は青いが、メナダは白い。また、ボラは暗色の縦線が走り、メナダは鱗基部の暗色点が並ぶ。
有害異形吸虫のおそれがあり、生食や加熱の不十分のものは食べない方がいい。
地方名 シ..
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メバル

ま行めばる

カサゴ目 フサカサゴ科 メバル属 メバル (目張・眼張・鮴)
学名 Sebastes inermis
食味 ★★★★

岩礁帯や海草などの障害物の周りに群れをつくって棲息している
大きな目から「目張る」というのが名前の由来らしい。早春に良く釣れ「春告魚」と書くこもある。
生息場所によって体色が変化し、「アカメバル」「クロメバル」「キンメバル」などと呼ばれる。
30cm以上の大型のものは「尺メバル」と呼ばれ釣り人のあこがれである。
尺メバル
別名 ウキソ、メ..
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モロコ

ま行

コイ科の淡水魚で、小型のものはカサゴ釣りやメバル釣りの餌として使われる。
釣り具屋で「モロコ」と称して売られている魚種は、琵琶湖固有種のホンモロコ (学名 Gnathopogon caerulescens) や河川や用水路などに生息するタモロコ(学名 Gnathopogon elongatus)のほか、ヤナギモロコとも呼ばれるモツゴ (学名 Pseudorasbora parva)などが想定できるが、調べてみたら中国から輸入されたモツゴの様である。
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